3月の雪

寒いのは御免だ

3月の初めに雪が降って外も家の中も寒くこたつから出られないくらいだった。
関東圏内に住んでいるが自分が住む地域は雨から次第に雪になったがどちらかと言えば
あられであり雪が積もることはなかったのが幸いである。
自分は寒さに弱く、気圧や寒暖差のせいか体のいたるところが不調になる。
血行が悪くなって肩こりや腰痛、頭痛、そして手や足のしびれなどいろいろ悩まされる。
自分としては3月に雪が降るのは珍しいと思っていた。
だいたい雪が降るのは遅くても2月くらいに降って3月からだんだん暖かくなると思っていた。
しかし3月に雪が降るのは珍しいことではなく
地域やその年の気候によって雪が降る可能性があり東北地方や北海道とかは珍しくないそうだ。
それでも冬を過ぎて3月から春になったというのに雪が降るのはあり得ないと思う自分がいる。
寒い日に布団から出るのも着替えるのも家から出るのも一苦労だが
動けなくなるのは人間だけでなく交通の便でも問題が起きていて
積雪の影響で電車が止まってしまうこともある。
その都度除雪しないといけないで道路整備する人が大変だろう。
路面や道路に何かしら工夫を施して積雪しないような作りになればいいのになと思う。
近日予報では雪がまた降り一段と寒くなると予想されている。
もう寒いのは勘弁してほしい。


おまけ
この3月の雪と春をお題に自分の気持ちも入れて俳句を考えてみました。
では一句
 春寒(しゅんかん)、気まぐれ降るや、雨あられ
3月に雪が降ったことに珍しく思う自分にぴったりだと思いました。
ではもう一句
 菜の花や、冷たき心、春の雪
春の季語である菜の花を使って俳句を考えてみました。
こちらの俳句も雪が降って心まで寒くなっている自分にぴったりだと思いました。
菜の花は3月に咲く花ですがきっと菜の花も雪の冷たさに凍えているかもしれません。

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